← 記録へ戻る

研究記録:問いの追跡とプロセスノート

問いの発生源、参照資料、観察過程、未解決の矛盾、暫定的な結論を記録するための構成例。

本ページは研究記録の構成例であり、問いの発生源、資料の範囲、観察過程、段階的な判断を保存するために用いる。

記録の構成

  • 現在の問いと研究範囲;
  • 参照した資料または観察結果;
  • 未解決の矛盾と証拠の不足;
  • 次の段階で必要となる資料または検証作業。

研究記録は、あらかじめ確定した結論を持つ必要はない。未解決の問い、相互に矛盾する資料、現時点では検証できない判断も、過程の情報として記録に残す。