映像台帳
八つの大罪 × 16の性格タイプ:一枚のカードの表と裏
90秒のビート同期の総集編と、1分の縦型ショート16本。七つの大罪に、呼び戻された八つめの「虚栄」を加え、それぞれに対立する美徳とともにMBTIの各タイプへ一つずつ割り当てた。
七つの大罪を八つにし(4世紀の悪しき思いの一覧にあった「虚栄」を呼び戻す)、それぞれに対立する美徳を組み合わせると、ちょうど16マスになる。これをMBTIの16タイプに割り当てた。罪の側と美徳の側は、正反対の二つのタイプになる。総集編は90秒・16:9のビート同期のモンタージュで、ネオンのタロットカードがドラムに合わせて叩きつけられ、裏返る。16本の縦型ショートは、その罪または美徳にまつわる史実を一つずつ語り、そのタイプが「言い当てられる」場面に戻って、48秒でカードの裏側へ返る。各タイプには16軸のレーダーチャートを付けた。数値はMBTIの文字とビッグファイブの相関から推算したもので、図示であって測定ではない。史実は2回確認し、出典は末尾に挙げた。映像、キャラクター、音楽はすべてコードで生成している。

























